「ちゃん欅」自己紹介ページ

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ちゃん欅とは?

このサイトは、欅坂46・けやき坂46が好きな僕が気ままに欅坂情報を発信してく個人ブログサイトです。

本格的に欅坂46にハマったのは、不協和音からです。

武道館ライブを見てしまった今はひらがなけやきの方が好きです。

漢字欅の推しメンは「小池美波」「菅井友香」

ひらがなけやきの推しメンは「佐々木美玲」「佐々木久美」です。

もちろん他のメンバーも魅力的だし、箱推し感も否めません!

内容に関しては「いち個人が言ってらぁ」くらいに気軽に読んでもらえるとありがたいです。

各種イベント体験記、メディア情報、リリース情報などを更新して行く予定なのでよろしくお願いします。

欅坂46(かんじけやき)とは?

欅坂46(かんじけやき)は、乃木坂46の姉妹グループで「坂道シリーズ」の第2弾として誕生したアイドルグループ。

2015年2月22日に行われた乃木坂46の「3rd YEAE BIRTHDAY LIVE」内で「新プロジェクトメンバー1期生募集」として発表。

8月21日に最終オーディションが行われ22名の合格者が発表され、その日のグループ名を本来決まっていた「鳥居坂46」から「欅坂46(かんじけやき)」に変更することが決まった。

そして2016年4月6日に「サイレントマジョリティー」でデビュー。

女性アーティストのデビューシングルとして初週売り上げ歴代1位を記録。

これまでのアイドル概念を覆すような曲で一気に注目を浴びる。

サイレントマジョリティーのヒットでその年の紅白歌合戦に初出場。

その後も、「世界には愛しかない」「二人セゾン」も順調に売り上げを伸ばして行ったが、欅坂46(かんじけやき)の知名度を一気に上げたのが「不協和音」

特にこの曲で魅せる「センター・平手友梨奈」の存在感は今いるアイドルの中では群を抜いており、「欅坂46(かんじけやき)=平手友梨奈」と思われてしまうほどオーラを持っている。

2017年の紅白歌合戦では、メンバー数名が倒れてしまうほどのパフォーマンスを披露し、ウッチャンナンチャンの内村光良さんとのコラボも注目を浴びる。

しかし、不協和音で披露する世界観とメンバー個人の世界観はまるで違うく、人気メンバーの長濱ねる・今泉佑唯を筆頭にそのほんわかした雰囲気とのギャップも人を惹きつける魅力の1つと言える。

5枚目シングル「風に吹かれて」では、黒のスーツに身をまといこれまでとのイメージとは一転し、ダンス中に見せるメンバーの笑顔が注目された。

ここで驚いたのが、これまでボブカットだったセンターの平手友梨奈が髪の毛をバッサリ切りボーイッシュな姿が目を引いた。

2018年最初のシングルとして発売された「ガラスを割れ!」では、ロック調の曲に合わせてMA-1を身にまといダンスを披露するMVは必見。

4月6〜8日の3間で、「欅坂46(かんじけやき) 2nd YEAR ANNIVERSARY LIVE」が控えており、さらなる活躍が期待される2018年の欅坂46(かんじけやき)にも注目。

けやき坂46(ひらがなけやき)とは?

欅坂46(かんじけやき)を知って間もない人が、けやき坂46と聞くて『?』と感じるだろう。

「読み方は同じだけど表記が違うね」

「えっ!?同じグループなの?違うグループなの?」

と思うだろうが、厳密に言えば欅坂46(かんじけやき)(かんじけやき)のアンダーグループという位置付けである。

選抜とアンダーが入れ替わる乃木坂46とは違い、けやき坂46のメンバーは固定されており、ひらがなけやきとして活動をしている。

ただ、CDのリリースは欅坂46(かんじけやき)が表題曲を歌うのでけやき坂46はカップリングで曲を発表している。

もともと、欅坂46(かんじけやき)の1期生オーディション最終選考に残っていた長濱ねるが最終オーディションを辞退したことに始まる。

その後、特例という形で欅坂46(かんじけやき)に加入するも最終オーディションを受けずに加入したという理由で、長濱ねるは「ひらがなけやき」で活動をスタートさせる。

これが、ひらがなけやきの起源である。

そして、冠番組の「欅って書けない?」でひらがなけやきの2期生オーディションが発表され、2016年5月8日に2期生11名が加わり12名体制での活動がスタートした。

テレビ番組や歌番組では欅坂46(かんじけやき)がメインで出演するため、ひらがなけやきとしてメディアへの露出は少なくその知名度は欅坂46(かんじけやき)には劣ってしまう。

しかし、ひらがなけやきは単独で全国ツアーを行うなど、ライブを精力的に行なっているグループであり、もはやアンダーグループという枠を超えている。

そんな中、2017年8月15日にひらがなけやき2期生9名の加入が決定し、9月には漢字欅とひらがなけやきを兼任していた長濱ねるが漢字欅の活動に専念することが発表された。

そんなアンダーグループの立ち位置で活動している彼女たちの知名度を上げたのは、2018年1月31〜2月2日までの3日間行われた「ひらがなけやき・武道館3DAYS」

もともと、ひらがなけやきが初日を務め、残り2日間を漢字欅が務める予定だっただが、センター平手友梨奈の負傷により急遽ひらがなけやきによる3DAYSが決まった。

このライブがメディアで取り上げられひらがなけやきの知名度が少しづつ浸透し人気を押し上げつつある。

そして、このライブで「単独アルバム発売」が決定した。

シングルではないとこを見ると、独立して活動することはまだ考えにくい。

2018年の春からはひらがなけやきの冠番組が始まり、ますます知名度や人気が上がるのは間違い無いだろう。

しかし、漢字欅のアンダーグループという形は変わらない。

今後、どういった形で活動して行くのか楽しみだ。

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